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外壁塗装の色選び
やめたほうがいい色と、宮城で選ぶときの条件

色選びの記事は山ほどありますが、そのほとんどは塗った家を1軒も持っていない会社が書いています。この記事は、宮城県で実際に塗った19件の家の色を全部公開したうえで、「やめたほうがいい色」の中身、濃い色は本当に暑いのか、宮城という土地で色を選ぶときの条件を職人が書いたものです。

CONCLUSION

結論:やめたほうがいい色はありません

先に結論を書きます。「この色は絶対にやめたほうがいい」と言える色は、外壁にはありません。真っ白の家も、真っ黒の家も、実際にきれいに保たれている家はあります。

正確に言うなら、あるのは「やめたほうがいい色」ではなく「手間が増える色」と「後悔しやすい選び方」です。中身を分けると4つになります。

起きること本当の原因選ぶなら
真っ白雨だれ・排気の黒ずみが最も目立つ汚れの多くが黒っぽいから低汚染性の高い塗料。純白よりオフホワイト
真っ黒・濃紺白い粉状の汚れと色あせが目立つチョーキング・塩分・砂ぼこりが白いから耐候性の高いグレード。沿岸部はとくに
赤・青・黄などの原色色あせが早い。周囲から浮く鮮やかな顔料は紫外線に弱い彩度を落とした同系色。付帯部だけに使う
彩度の近い色のツートン塗り分けたのに変化が見えない明度差が足りていない明度差をはっきり付ける。境目を水平ラインで

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つまり4つとも、色そのものが悪いのではなく、色に対して塗料のグレードや組み合わせが合っていないときに問題になります。当社は塩竈市の海沿いで濃紺の外壁も、登米市で濃いグレーの外壁も塗っています。どちらも失敗ではありません。

OUR DATA

当社が実際に塗った19件の色を全部公開します

「人気の色ランキング」を載せている記事は多いのですが、その順位がどこから来たのかを書いている記事はほとんどありません。ですので当社は、自分たちが実際に施工した家の色をそのまま出します。外壁を塗ったのが9件、屋根を塗ったのが13件です。

外壁の色件数屋根の色件数
ホワイト系4件ブラック3件
ベージュ系2件ブルー3件
グレー系2件グレー2件
グリーン1件レッド2件
シルバー1件
グリーン1件
ブラウン1件

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※ 当社が2018年以降に施工し、施工実績ページで公開している住宅19件の集計です(法人物件・木部フェンスを除く)。外壁がツートンの場合は主となる色で数えています。件数が少ないため統計ではなく、あくまで1社の実績としてお読みください。

ご覧のとおり、外壁はホワイト系・ベージュ系・グレー系で9件中8件を占めます。全国の各社が公表している人気色ランキングでも、グレー・ホワイト・ベージュが上位に並ぶことが多く、当社の実績と傾向はほぼ一致しています。

面白いのは屋根です。外壁が中間色に集中するのに対して、屋根はブラック・ブルー・レッド・グリーンと色が散ります。屋根は道路から見える面積が小さく、思い切った色を選んでも住まいの印象が破綻しにくいためだと考えています。「外壁は無難に、屋根で遊ぶ」は現実的な落としどころです。

REAL HOUSES

実際の仕上がりを4軒で見てください

色の話は、文字より写真のほうが早く伝わります。当社が塗った家から、性格の違う4軒を選びました。すべて施工前と施工後です。

登米市の住宅 色あせが進んだ施工前の外壁施工前
濃いグレーの外壁とブラックの屋根に仕上げた施工後施工後
登米市豊里町 S様邸——濃いグレー×ブラック。締まった配色は、耐候性の高いハイブリッド無機で色あせを抑えます
登米市の住宅 施工前の外壁施工前
明るいグレーの外壁に仕上げた施工後施工後
登米市豊里町 T様邸——同じ町で、こちらは明るいグレー。同じ「グレー」でも印象はまったく違います
塩竈市の住宅 色あせが進んだ施工前の外壁施工前
濃紺とホワイトのツートンに仕上げた施工後施工後
塩竈市伊保石 H様邸——濃紺×ホワイト。海が近い立地なので、最上位のハイブリッド無機プランを選びました
岩沼市の住宅 施工前の外壁施工前
深いグリーンの外壁に仕上げた施工後施工後
岩沼市三色吉 O様邸——深いグリーン。彩度を落とした濃色は、原色と違って街並みから浮きません

登米市の2軒を見比べてください。どちらも色の名前は「グレー」です。それでも仕上がりの印象は別物になります。色を名前で選ぶことの限界が、この2軒によく出ています。

色見本をお持ちします。現物を見てから決めてくださいこの家ならどの色がきれいに出るか、診断のその場でお話しします(診断・お見積り無料)
受付 9:00-19:00022-762-7024 その場で概算表示ネット見積もりはこちら

SCIENCE

濃いグレーは暑いのか——JIS規格が答えを持っています

「外壁は濃いグレーだと暑いですか」は、色の質問のなかでいちばんよく聞かれます。ネット上には「白と黒で15〜25℃違う」といった数字が出回っていますが、測定条件が書かれていないことが多く、そのまま信じるのは危険です。

ですので、業界の規格そのものを見ます。日本にはJIS K 5675「屋根用高日射反射率塗料」という規格があり、2011年7月20日に公示されています。この規格は、塗料が太陽光をどれだけ反射するかを、色の明るさ(明度L*)で区分して定めています。

明度L*とは、色の明るさを表す数値です。白が100、黒が0。JISが定めている基準は次のとおりです。

明度L*の区分色のイメージ求められる近赤外波長域の日射反射率
L* ≦ 40.0黒・濃紺・濃いブラウン40.0%以上
40.0 < L* < 80.0グレー・ベージュ・中間色L*の数値と同じ%以上
L* ≧ 80.0白・オフホワイト80.0%以上

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※ 出典:JIS K 5675:2011「屋根用高日射反射率塗料」表1 高日射反射率塗料の品質/一般財団法人 建材試験センター『建材試験情報』(2026年8月確認)。近赤外波長域とは波長780〜2,500ナノメートルの範囲を指します。

真ん中の行に注目してください。明度が60の色には日射反射率60%以上、明度が70の色には70%以上——つまりJISは、色の明るさと反射率をほぼ1対1で結びつけています。「濃い色は熱を吸収する」というのは感覚論ではなく、日本の工業規格がそう前提を置いているということです。

理由も規格の解説に書かれています。可視光線域が受け取るエネルギーは、日射全体のエネルギーのおよそ半分を占めます。ですから可視光線をよく反射する色、すなわち明るい色は、必然的に日射反射率も高くなります。

01

これは屋根の規格です

JIS K 5675が対象にしているのは屋根と屋上の塗装です。外壁用に同じ規格はありません。物理としては外壁でも同じことが起きますが、外壁が受ける日射量は屋根より少ないため、屋根の話をそのまま外壁に当てはめることはできません。

02

室温まで届くかは別の話

外壁の表面が何度になるかと、部屋が暑くなるかは別です。あいだに壁の断熱材があり、窓があり、屋根裏があります。当社は「何℃下がる」「電気代がいくら下がる」というお約束をしていません。条件で変わりすぎるからです。

03

濃い色にも逃げ道があります

遮熱塗料には、近赤外線を反射する顔料を使った濃色系が用意されています。見た目は濃いまま、反射性能をできるだけ確保する選び方です。候補を2〜3色に絞っていただければ、反射に有利な順をお伝えします。遮熱塗料の解説はこちら

まとめます。濃いグレーは、淡い色より熱を吸収します。これは事実です。ただし外壁の色を1段階明るくすることで得られる涼しさより、屋根の遮熱や屋根裏の断熱に手を入れたほうが、体感としては大きいことがほとんどです。暑さで困っているなら、色ではなく屋根から相談してください。

MIYAGI

宮城で色を選ぶときの3つの条件

色選びの記事はほぼすべてが全国向けに書かれていて、地域の条件に触れているものはまずありません。しかし宮城には、色の選び方が変わる条件が3つあります。

01|沿岸部では、白い汚れが付きます

塩竈・七ヶ浜・多賀城の海沿い、石巻の渡波エリアなどでは、潮風に含まれた塩分が外壁に付きます。乾くと白い粉状になって残ります。

ここが色選びに効いてきます。一般的に「汚れが目立つ」と言われるのは黒っぽい汚れ、つまり砂ぼこりや排気による汚れですが、沿岸部ではそれに加えて白い汚れが乗ります。結果として、内陸なら無難な濃色が、海沿いでは白い筋が浮いて見えることがあります。

だからといって沿岸部で濃色を諦める必要はありません。当社が塩竈市伊保石で施工した濃紺の家は、雨で汚れが流れ落ちやすいハイブリッド無機プランを選んでいます。色を守るのは色ではなく塗料です。

02|冬の日射が弱く、雪が反射します

仙台の年間日照時間は1,836.9時間、東京は1,926.7時間です(気象庁平年値・1991〜2020年)。差はおよそ90時間、約5%。劇的な差ではありませんが、宮城の冬は曇天が多く、日射の当たり方が季節で大きく変わります。

実際に効いてくるのは見え方のほうです。晴天下で選んだ色は、宮城の冬の曇り空の下では想像より沈んで見えます。逆に積雪期は、雪面からの照り返しで壁が下から照らされ、濃色はやや明るく見えます。色見本を晴れた日の午後だけで決めると、実際に暮らす1年間の見え方とずれます。

03|屋根の色は、雪の解け方に関わります

濃い色の屋根は日射をよく吸収します。夏は不利ですが、冬は雪解けが早いという別の顔があります。当社の屋根13件でブラックが最多だったのも、宮城では理にかなった選択です。

ただし雪解けが早いことは、必ずしも得ではありません。屋根に積もった雪が一気に滑り落ちると、雪止めの有無や落ちる先が問題になります。屋根の色を濃くするなら、雪止めの状態を同時に確認してください。診断のときに当社から必ずお伝えしています。

PITFALL

職人がいちばん多く見る失敗は面積効果です

ここからは、カラーシミュレーションでは絶対に分からない話をします。

同じ色でも、面積が大きくなるほど、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えます。色彩学では面積効果と呼ばれる現象です。A4サイズの色見本で「ちょうどいい」と感じたベージュは、壁一面になると想像より白っぽく、しばしば「思ったより安っぽい」と感じられます。逆に見本で「ちょっと濃いかな」と思ったグレーは、壁になるとちょうどよく落ち着きます。

当社が現場でお願いしていることは3つです。

  • 屋外の自然光で見てください——室内の照明の下で選んだ色は、外に出ると必ず違って見えます。蛍光灯とLEDでも変わります。
  • できるだけ大きな見本で、離れて見てください——手元で見るのと、道路から家を眺めるのとでは条件が違いすぎます。可能なら大きめの塗り板をご用意します。
  • 迷ったら1段階落ち着いた色へ——「派手すぎた」という後悔は10年つきあうことになりますが、「もう少し攻めればよかった」という後悔はほとんど聞きません。

それと、意外に忘れられがちなことをひとつ。色は外壁だけで決まりません。屋根、雨樋、破風、水切り、サッシ、玄関ドア。とくにサッシと玄関ドアは今回塗らないことが多く、既存の色が残ります。外壁の色を単体で決めてから、残る色と合わなくて困るのは、よくある順番の間違いです。

DIRT

汚れが目立たない色は中間色です

理屈はとても単純です。外壁に付く汚れには2種類あります。

  • 黒っぽい汚れ——砂ぼこり、排気ガス、雨だれ、コケ・カビ
  • 白っぽい汚れ——チョーキング(塗膜が粉になる現象)、沿岸部の塩分、水垢

白い外壁は黒い汚れが目立ち、黒い外壁は白い汚れが目立ちます。ですから両方の中間にある色が、どちらも最も目立ちにくくなります。グレー、ベージュ、アイボリー、グレージュが「汚れに強い色」と言われる理由です。

黒い汚れ白い汚れ総合
グレー・グレージュ目立ちにくい目立ちにくい最も有利
ベージュ・アイボリーやや目立つ目立ちにくい有利
ブラウン目立ちにくいやや目立つやや有利
ホワイト目立つ目立ちにくい塗料でカバー
ブラック・濃紺目立ちにくい目立つ塗料でカバー

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※ 当社の施工経験にもとづく目安です。実際の見え方は立地(幹線道路沿い・海沿い・樹木の近く)と外壁材の凹凸によって変わります。

ただし、ここで正直に申し上げておきます。汚れの目立ちにくさは、色よりも塗料の低汚染性のほうがはるかに効きます。フッソ樹脂プラン以上は、雨が汚れを流し落とす設計になっています。当社が塩竈市後楽町で施工したホワイト×イエローの家は、明るい配色でありながらフッソ樹脂を選ぶことで、色の不利を塗料で埋めています。

「汚れが心配だから色を妥協する」より、「好きな色にして、塗料のグレードを上げる」ほうが、10年後の満足度は高いというのが当社の実感です。

GRADE

濃い色ほど、塗料のグレードが効きます

色あせ(退色)は、塗料に含まれる顔料が紫外線で分解されて起きます。ここで色によって差が出ます。鮮やかな色ほど、そして濃い色ほど、退色が目に見えやすいのです。淡いベージュが少し色あせても気づきにくいのに対して、濃紺やレッドの退色は誰の目にもはっきり分かります。

ですから色を決めるときは、塗料のグレードとセットで考えてください。当社の5プランで言えば、濃色・鮮やかな色を選ぶなら、価格と耐久のバランスが良いパーフェクトラジカル以上をおすすめしています。実際、当社が施工した濃紺・濃いグレー・レッドの家は、いずれもラジカル以上のプランです。

選んだ色おすすめの下限グレード本体価格(25坪)理由
ベージュ・グレー系シリコン樹脂〜39.8万円〜退色が目立ちにくく、グレードの選択肢が広い
ホワイト系パーフェクトラジカル〜48.8万円〜汚れの付着が見えやすいため低汚染性が効く
濃紺・濃いグレー・ブラックパーフェクトラジカル〜48.8万円〜退色が目に見えやすい。沿岸部はフッソ以上を推奨
レッド・イエローなど鮮やかな色フッソ樹脂〜56.8万円〜鮮やかな顔料は紫外線に弱く、退色が早い

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※ 価格は延床25坪の塗装本体価格(税込)です。足場・高圧洗浄費は別途で、25坪の目安は合計約19万円(総額目安58.9万円〜)。グレードの下限は当社の推奨であり、ご予算に応じて別の組み合わせもご提案します。

TWO-TONE

ツートンで失敗しない2つの原則

当社の施工実績19件のうち、外壁をツートンで塗り分けたのは3件です。塗り分けは印象を大きく変えられる一方、失敗も起きやすい選択です。原則は2つだけ覚えてください。

01

明度差をはっきり付ける

ベージュと薄いブラウンのように近い明るさの色どうしを組み合わせると、塗り分けた効果がほとんど見えません。足場を組んで手間をかけたのに、離れて見ると1色に見える——これがツートンで最も多い失敗です。当社が塩竈市で施工した濃紺×ホワイトのように、明度差を大きく取ると狙いどおりに決まります。

02

境目は建物の線に合わせる

塗り分けの境目は、階の境・幕板・窓の上端など、建物がもともと持っている水平ラインに合わせます。建物の構造と無関係な位置で色を切ると、どんな配色でも落ち着きません。境目の直線が出るかどうかは養生と刷毛のライン取りしだいで、仕上がりの印象を最も左右する工程のひとつです。

塩竈市 S様邸 1階をイエロー、2階をホワイトで塗り分けたツートンの外壁
塩竈市後楽町 S様邸。1階イエロー×2階ホワイト。境目を階の切り替わりに合わせています
登米市 S様邸 ホワイトの外壁とブラウンの屋根
登米市豊里町 S様邸。外壁ホワイト×屋根ブラウン。外壁1色でも、屋根との組み合わせが配色になります

FAQ

色についてよくある質問

外壁の色でやめたほうがいい色は何色ですか?

「この色はやめたほうがいい」と言い切れる色はありません。ただし、手間が増えたり後悔しやすかったりする色は4つあります。真っ白(雨だれと排気汚れが最も目立つ)、真っ黒・濃紺(白い粉状の汚れと色あせが目立つ)、赤・青・黄などの原色(紫外線で色あせが早く、周囲から浮きやすい)、そして彩度の近い色どうしのツートン(塗り分けの効果が出ない)です。いずれも塗料のグレードと組み合わせ方しだいで実用になります。当社は塩竈市で濃紺の外壁も施工しています。

外壁塗装で一番人気な色は?

当社が実際に施工した戸建て9件では、外壁はホワイト系4件・ベージュ系2件・グレー系2件・グリーン1件で、ホワイト系とベージュ・グレー系がほぼすべてを占めます。屋根13件ではブラック3件・ブルー3件・グレー2件・レッド2件・シルバー1件・グリーン1件・ブラウン1件でした。全国の各社が公表しているランキングでもグレー・ホワイト・ベージュが上位で、当社の実績と傾向は一致しています。

外壁は濃いグレーだと暑いですか?

淡い色より熱を吸収します。塗料の日射反射率は色の明るさとほぼ比例するためで、屋根用塗料のJIS規格(JIS K 5675)でも、明度L*が40以下の濃い色には近赤外波長域の日射反射率40%以上、L*が80以上の明るい色には80%以上と、明るさに応じた基準が定められています。ただし外壁が受ける日射は屋根より少なく、室温への影響は屋根裏や壁の断熱状況に大きく左右されます。当社は「何℃下がる」といった数値のお約束はしていません。濃い色にしたい場合は、近赤外線を反射する顔料を使った遮熱系の濃色を選ぶ方法があります。

外壁塗装で汚れが目立たない色は何色ですか?

グレー、ベージュ、アイボリー、グレージュといった中間色です。外壁に付く汚れは、砂ぼこりや排気による黒っぽい汚れと、チョーキングや塩分による白っぽい汚れの両方があるため、白と黒の中間にある色がどちらも目立ちにくくなります。ただし色より効くのは塗料の低汚染性で、フッソ樹脂プラン以上は雨で汚れが流れ落ちやすい設計になっています。

色見本で選んだ色と、塗り上がりの色が違って見えるのはなぜですか?

面積効果によるものです。同じ色でも、面積が大きくなるほど明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えます。A4サイズの色見本で「ちょうどいい」と感じた色は、壁一面になると想像より明るく(または暗く)仕上がります。当社では、色見本は屋外の自然光の下で、できるだけ大きな板で、離れた位置から見ていただくようご案内しています。迷われた場合は狙いより1段階落ち着いた色をおすすめしています。

START

色は、現物を見てから決めてください

色見本はお持ちします。診断のときに外壁の状態を見て、この家ならどの色がきれいに出るかをその場でお話しします。診断とお見積りは無料で、その場での契約は必要ありません。

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WORKS

実際に塗った家の色と実額

当社が施工したお住まいです。使用した塗料と色を各ページで公開しています。

塩竈市伊保石 H様邸 外壁・屋根塗装 施工前BEFORE
塩竈市伊保石 H様邸 外壁・屋根塗装 施工後AFTER

塩竈市伊保石・外壁塗装・屋根塗装(外壁・屋根ともハイブリッド無機プラン)|この物件の写真と実額を見る

所在地工事内容プラン実額(税込)詳細
塩竈市伊保石外壁塗装・屋根塗装外壁・屋根ともハイブリッド無機プラン外壁 82.9万円〜 + 屋根 37.9万円〜写真を見る
塩竈市後楽町外壁塗装・屋根塗装外壁・屋根ともフッソ樹脂プラン外壁 75.9万円〜 + 屋根 32.9万円〜写真を見る
塩竈市松陽台外壁塗装・屋根塗装外壁・屋根ともフッソ樹脂プラン外壁 75.9万円〜 + 屋根 32.9万円〜写真を見る
多賀城市高橋外壁塗装外壁 パーフェクトラジカルプラン外壁 67.9万円〜写真を見る

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※ 実額は施工当時の参考価格です。外壁を含む工事は足場・高圧洗浄まで含む総額、屋根・防水単独の工事は足場代別。建物の大きさ・劣化状況により金額は変わります。

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